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コーチングで大切なこと

随分と久々にブログを書いています。
前回のブログが2021年9月9日でしたら、1年と半年ぶりでしょうか。
これからは、再びブログを書いていきますので、どうぞよろしくお願いします。

さて、今回は『コーチングで大切なこと』について私が思うことを書きます。

クライアントにとってコーチングで大切なことは、コーチからの問い掛けに素直で正直に語るか、或いは振る舞って貰うことでしょうか。
人によっては、問い掛けられるとそれについて何か答えないといけないと思ってしまう人もいると思いますが、何も答えられないなら答えられないで、その状況を素直に振る舞ってもらえば良いのです。
素直に振る舞うとは、わからないのなら『わかりません』と答えて貰えば良いのです。
或いは、言葉に出さなくても、わからなそうな表情をしてもらえばそれで良いのです。
コーチはそんなクライアントの表情を見て、何かを感じ取っていますので、感じたことをそのままクライアントに伝えるでしょう。
わからないのなら、わからなさそうな表情をすることも、クライアントの素直な反応なのです。

一方でコーチにとってコーチングで大切なことは、コーチも素直で正直でいることだと思います。
加えて、クライアントを受け入れる器の大きさも大切でしょう。
この部分は、コーチの在り方(内面:Be)で最も大切なことだと私は思っています。
同時にコーチングをする上で必要なスキル(Do)を持ち合わせていることも大切です。
必要なスキルとは、傾聴力や質問力です。

コーチは傾聴することで、クライアントから発せられる言葉のその奥に在るものを感じ取り、問い掛け(質問力)によって深掘りしていきます。
クライアントは深掘りされることで、何かに気付いたり、モチベーションが上がったり、コミットメントが強化されるでしょう。

コーチングで大切なことは、クライアントとコーチが共に素直で正直であることについては共通点です。
それに加えて、コーチにはコーチングを行う上で必要なスキルがあると思ってください。

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