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コーチングのテーマは何でも良い! テーマの決め方とは・・・

コーチングのテーマは何でも良い! テーマの決め方とは・・・

『コーチングは「行動(Do)」を決める場所だと思っていた。でも・・・』

そんな風にクライアントさんがコーチングを受け終わってからつぶやいていました。

そんな風に語る結果になったのは・・・

1.行動の奥にあるものを探る

『コーチングは「行動(Do)」を決める場所だと思っていました』

そんな風にクライアントさんがコーチングの終了時に言っていました。

確かに、コーチングの中では、『何をするか』とか『何をしていくか』を決めていくことが多いです。
ただ、その『行動(Do)』の奥にあるもの、その基となっている『根っこ』を探る必要があります。
根っことは『心や内面(Be)』です。
これを明らかにするとクライアントさんの心が変わっていきます。

2.気持ちが入っていないときの結果

ところで、日常では、仕方なく思ってやっていることや、イヤイヤな気持ちで気乗りせずにやっていることって、ありませんか?

気持ちが仕方ないと思っていたり、イヤイヤな気持ちで気乗りしないと思っているときは、行動に移しても持続力が無かったり、あるいは全力で取り組めなかったりするようです。
つまり、仕方なくやっていることは、仕方のない『結果(Have)』しか出ないのです。
イヤイヤな気持ちで気乗りせずにやっていることは、たいした『成果(Have)』も出ないのです。
話は簡単です、気持ちが入っていないのだから。

プロ・サッカーの試合でも、試合後のインタビューで敗者からよく聞こえてくるのが、
『相手の方が勝ちたいという気持ちが強かったと思います』というコメントです。

大切なのは、気持ち(内面や心)なのです。

3.気持ち(内面)が変われば・・・

私のコーチングは『心や内面(Be)』を扱います。
『行動(Do)』は、ほんの少ししか扱いません。

『Do』を変えるために『Do』を変えたとしても、結局、また元の『Do』に戻ってくると感じています。
それに加えて『Do』をし続けると、疲弊するか疲れてしまいます。
『Do』の元は『Be』です。
『Be』を変えれば、『Do』は変わるのです。
先ほどのプロ・サッカーの試合でも、心が変われば試合に勝てる確率も上がるのです。

4.コーチングのテーマは日常のことで良い

コーチングのテーマと言われると、何か重大なことだったり大きなことを扱わないと、と思っている人が多いようです。
例えば、『部屋がなかなか片付かないから部屋を綺麗にしたい』というテーマでも良いのです。

部屋を片付けたいというテーマになった場合、私からは、『どうしてそう思うのですか?』という問い掛けから始めます。
その問い掛けから始まり、クライアントさんが大切にしている価値観だったり、クライアントさんが得たいと思っている感覚などを探りにいきます。
あるいは、日々片付けたいと思っているのに、なかなか手を付けられない自分のことをダメだと思っていることを扱うことになるかもしれません。
日常のことから、そんな風に思う心の奥にあるものを探っていくと、意外なところに繋がる(着地点)ことが多いのですし、何か気付きや発見に繋がることもあります。
コーチングは奥も幅も広いのです。

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