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私が思うエグゼクティブ・コーチングについて

エグゼクティブ・コーチングについて、ネット上でいろいろな情報が溢れていますが、私が考えるエグゼクティブ・コーチングについて今回は書こうと思います。

私が思うエグゼクティブ・コーチングについて

そもそもコーチングとは

そもそもコーチングとは、なんでしょうか?
これについてもネット上で情報が溢れていますが、一言で言うならば、クライアントの中に在るものをコーチと一緒に引き出すものと私は思っています。
よく『クライアントの中に答えがある』と言いますが、私はクライアントとコーチが一緒にその答えを探っていくものだと考えています。

普通のコーチングとエグゼクティブ・コーチングの違い

私は、その違いは無いと考えています。
敢えて違いを言うならば、笑われるかもしれませんが、ネーミングの違いでしょうか。
そして、クライアントが経営者かそうでないかの違いでしょうか。

少し前のブログにも書きましたが、私のコーチングは内面的な部分をメインに扱います。
内面的な部分とは、例えば『○○○について悩んでいます』というクライアントに対しては『どうして悩んでいるのですか?』とか、その他に以下の問い掛けのどれかをするでしょう。
『その悩みが無くなったら、どんな風に変わりますか?』
『その悩み、本当はどうなったら良いと思いますか?』
『その悩みの根源はなんでしょうか? その悩みの根っこは何だと思いますか?』

悩みならば、その基になっているものがあるはずです。
私は、それを探っていきます。
悩みを何か違うものに例えてもらい、それをイメージしてもらったりすることもあります。
時にはそれを、身体を使って表現してもらうこともあるかもしれません。
或いは、悩みをじっくりと味わってもらうこともあるかもしれません。
人はじっくりと味わうと『本当は』が出てくるものです。
その『本当は』に何らかの解決策があるのです。

私が行うコーチングについて

内面的な部分を扱うことについて、クライアントが経営者であろうがなかろうが、私にとっては無関係なのです。
それは、『人』に対してコーチングを行うからです。
経営者もそうでない人も、同じ『人』なのです。

扱う内容やテーマは経営的なこともあるでしょう。
しかし、それは表面的なこととしか私は捉えていません。

何かの出来事に遭遇したときに、人は何らかの反応をします。
誰かに何かを言われて不機嫌な気持ちになるという反応だったり、どこかの地域で戦争が起きたから、物資の入手が困難になって困惑する反応だったり・・・
反応は内面で起きます。
その内面で起きることを扱っていくのが私のコーチングなのです。

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